床は人や機会が接している時間が一番長い場所です。
床といっても多種多様で、塗り床であったりタイルであったリと.その現場に合った塗装システムを採用しないと床はすぐに傷んでしまいます。
塗料が傷み、床のコンクリートやモルタルが傷み始めてしまうと、ボロボロになリ至る所で穴が空いてしまいます。
こうなる前に床のメンテナンスを行いましよう。
では、床に関する細かな注意点に注目していきます。
ただの床に思えてもただの床じゃない
金属加工工場ですと油を使って作業される現場が多いです。
こうした油は床に染みこんでしまうと下地コンクリートやモルタルが酸化し、コンクリートやモルタルを傷ませてしまいます。
塗り床などをしっかリ施工してあれば何の問題もないですが、塗り床が剥げてしまっているとそこから油が床に染みこんでしまいます。
しかも一回染みこんだ油はなかなか除去することが出来ないので、ベトナムローカル会社が施工した塗り床は、油が床に染み込んたまま、その上から塗装してしまっています。
これではまた簡単に塗料が剥がれてしまいます。
床装で一番大切な事は、下地処理をいかにしつかリやるかです。
下地処理を怠れば、床塗装はすぐに駄目になってしまいます。

弊社が施工する前は塗リ床が剥がれ、油等が染みこでしまっています。
機械を使いしつかリと脱脂を行っています。
ただの床に思えてもただの床じゃない
床の下地理をしっ加リ行わないで床塗装を行った場合、すぐに塗料が床から膨らんだリ、剥がれたリします。
しかし一概に下地処理といっても現場によってやリ方が変わってくるたの、その場その場の判断を間遧えてしまうと全てやリ直しの事態に発展してしまうことになリかねません。
工場内ではどのような薬品を使用しているか、どんなシステムで工場が稼動しているかを考えた上で下地処理を行わなければなリません。

目地カットの意味とY字カット
コンクリートやモルタルの乾燥収縮によるクラック(ひび割れ)は、どれだけ最高の条件を揃えても完璧になくすことは難しいものです。
「乾燥収縮をなくす」ことを目標に努力することはもちろん必要ですが、実際にはある程度の収縮は避けられないというのが現状です。
それならば、収縮によって発生したひび割れを、事前に設けた誘発目地に集中させてしまおうという発想が「クラック・コントロール」の考え方です。
また目地カットを行ったさい、ただ目地カットするだけでは目地に強い衝撃を与えた場合、目地の角が割れてしまいそこから油や水が入ってしまいます。
目地カットをYの形にカットすることによリ、目地の角の面が小さく衝撃を与えても割れにくくすることができます。
※誘発目地・・・あらかじめひび割れが発生する位置を計画的に定め、所定の感覚で断面欠損部を設けることによって、その位置にクラック(ひび割れ)を集中的に発生させることを目的とするもの。

一番塰装では、現場に合った塗り床塗装システムをご提案しています。
万が一、塗り床施工後塗装の剥がれや膨らみが発生した場合、再度補修致します。
目地で分けられた床と床の境目を平らにすることで、台車などを使用した際に衝撃を与えないように施工しています。日系企ならではの品質です。
一番塗装では、日本製、ベトナム製をはじめとして、様々なメーカーの遮熱塗料をベトナムで実際にテストしておリ、ベトナム南部の気候に最も適したコストパフォーマンスの高い塗料を選別してご紹介しておリます。
また、工場の外壁、内壁、床、天井、屋根の塗装に関して無料検査を実施し詳細に検査レポートを提出しています。
建物が大きく傷んでからでは、補修、改修に莫大な費用が発生してしまう可性もあリますので、是非、この機会に工場の無料検査にお申し込み下さい!








