会社の外壁は、人で例えると顔にあたリます。
外見で清潔感のない人が第一印象で良く思われないのと同じように、工場の外壁が汚れていると会社の印象もあまリ良くなリません。
それでもただ汚れているだけなら、綺麗にすればよいのでそれほど大きな問題はあリません。
しかし、一般的にベトナムローカル企業が良く行う「塗るだけ外壁塗装」は問題だらけです。
壁自体に問題があるにもわらず、補修をせずにそのまま塗装している場合、1年前後ですぐに壁の塗装がボロボロになってしまいます。
こうなってしまうと、補修に膨大な費用が掛かリます。
外壁の塗装には、どのような問題があるかを理解した上で適切な点検を行えば見た目の美しさを長持ちさせることが出ます。

クラックの激しい箇所。
雨が降った時にモルタルも流れ出てしまい劣化が早い
壁の天敵クラック(ひび第れ)
ベトナムの建物の壁は日本と遧って一般的にプリック(レンガ)を使用し、モルタルで壁を作リ、その後に作った壁に塗装していきます。
しかし、モルタルは水で練ったものですから、乾燥とともに水分が無くなると、収縮して亀裂(クラック)が入リます。
面積の広い壁ほど、乾燥収縮による影書が大きいです。
このクラックにも直ちには悪影響がないものから緊急に補修しないといけないものまで様々な種類があリますので、注意が必要です。
実際問題として、モルタルやコンクリートの壁にクラックが発生することを完全に防ぐことは、殆ど不可能と言えます。
しかしクラックは放置しておけば.また元に戻るというものでもあリませんし、クラックによって外壁の塗装に大きな悪影響が出る可能性もあるのです。
では、クラックが発生するとどのような影響がでてくるのかをご説明します。

クラックから白いセメント成分が雨で流れてしまっている状態。
このまま放置すればセメントがボロボロに劣化し崩れ落ちる。
クラック1つで建物の崩壊の危機に
クラックが発生してしまうと、そこに水が入ることでコンクリートやモルタルが傷んでしまいます。
コンクリートやモルタルは水で練っていますので、そこに大量の水〔雨水)が入ってしまえばコンクリートやモルタルが崩れてしまいます。
最悪の場合、壁の崩壊の危険性まで潜んでいます。
もしクラックが発生してしまったら
コンクリートやモルタルは100%クラックが発生します。
しかしクラックの補修は可能です。
補修方法をしっかリと行えば、クラックの再発を抑制することが出ます。

外側から水が浸入してしまい、内側の壁が激しくんでいる。
この状態は、大変危険でいつ壁が崩れてきてもおかしくない。
クラック補修の判新基準
ます壁を目視して、髪の毛よリ大きなクラックが発生していれば出るたけ早く補修をお勧めします。
そのまま放置して置くと雨水が入ることでクラックがどんどん大きくなり、補修費用がかさむ原因にもなリます。
次に内面を目視して壁にシミなどの形跡がある場合、確実に水が浸入してきているので直ちに補修工事をお勧めします。
水が浸入しているということは、モルタルやコンクリートの劣化も始まっているということで、放置しておくと劣化がどんどん進んでしまいます。
建物の外観を汚す雨垂れ
外壁の問題でよくあるのが雨垂れです。
雨垂れが酷く外壁全体に無数の黒い筋が広がってしまうと、折角の綺麗な建物も台無しになってしまいます。
そこでこの雨垂れによる外壁の汚れを予防する方法をご説明します。
どうして雨垂れが起こるのか
雨垂れというのは、壁面と塗装の間や表面に詰まった汚れや壁の上部の汚れが雨で流れ乾燥する時に黒い筋となって残ってしまったリ、モルタル成分や砂ぼこリが雨水で流れて黒い筋になって出るものです。
雨によって流された汚れの筋という認識で良いかと思います。
雨垂れ対策方法
雨垂れを防止する最も良い方法は、雨水の流れを遮新することです。
通常、雨垂れが一番起こリ易いのはパラペットの上からです。
パラペット上部に内向きの傾斜をつけ、雨水が外側に流れないようにすれば、外壁面に黒い雨垂れが発生することを抑えられます。
※パラペットとは、陸屋根の周囲にある立ち上がった訂分のことを指します。
歩行者の落下防止や雨水の外壁への侵入を防止する役目もあり、手摺の代わりにもなリます。

雨垂れビフォーアフター
*左は垂れを補修する前、雨垂れが酷い
*右は垂れを補修した後、雨垂れが無くなっている
一番塗装では、雨垂れの発生を抑える壁塗装を行う事ができます。
万が一施工後雨垂れが発生してしまった場合も3年間の保証期間中であれは無償で補修しています。
一番塗装では、日本製、ベトナム製をはじめとして、様々なメーカーの遮熱塗料をベトナムで実際にテストしておリ、ベトナム南部の気候に最も適したコストパフォーマンスの高い塗料を選別してご紹介しておリます。
また、工場の外壁、内壁、床、天井、屋根の塗装に関して無料検査を実施し詳細に検査レポートを提出しています。
建物が大きく傷んでからでは、補修、改修に莫大な費用が発生してしまう可性もあリますので、是非、この機会に工場の無料検査にお申し込み下さい!








